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第557号 2017年10月
兵協連だより
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社会的課題解決に連携・協同の力で取り組むことを確認
第29回近畿地区生協・行政合同会議


 


特別報告 片山 登志子氏

テーマ:
『安心してくらせる地域社会づくりをめざして』

 8月30日(水)、「第29回近畿地区生協・行政合同会議」が、シティプラザ大阪で開催されました。この会議は、近畿2府4県と福井県を加えた7府県の生協連合会で構成する「近畿地区生協府県連協議会」主催で毎年開催しています。各府県の自治体生協担当者等を交えた総勢47人が参加し、活動の交流と協働、連携によって安心してくらせる地域社会づくりへつないでいくことを確認しました。冒頭、主催者を代表し木田克也会長理事から「今日のさまざまな社会的課題を解決し、安心してくらせる地域社会を実現していくには、行政はもちろん、社会福祉協議会や地域の諸団体との連携を強化し、まさに寄ってたかって取り組んでいくことが必要」と挨拶。続くご来賓挨拶では、厚生労働省 社会・援護局地域福祉課の生協検査官 登内晋司氏から「生協は、地域づくりを進めていく上での重要な社会資源の1つ。各行政のみなさんもそのことをしっかりと認識してほしい」とお話をされました。その後、日生協の渉外広報本部長の伊藤治郎氏から全国生協の社会的責任や社会的役割に関する考え方や到達状況の報告。特別報告として、特定非営利活動法人「消費者支援機構関西(KC's)」の副理事長で弁護士の片山登志子氏から『消費者問題の現状と課題について考える~行政と生協への期待』と題し、ご講演いただきました。各府県連からの事例報告もあり、兵庫県は、コープこうべ拠点づくり推進・開発室統括の前田裕保氏が「拠点づくり」の取り組み~くらしのお困りごとを考える~について報告しました。また、引き続き開催された懇親会では合同会議の感想や情報交換が活発に行われ、行政のみなさんへの生協理解促進と、連携への期待が高まる大変有意義な交流の機会となりました。

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