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第557号 2017年10月
兵協連だより
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〈最近の消費生活相談事例〉

トイレの詰まり修理で高額請求

【事 例】  トイレが詰まったので、インターネットで修理業者を検索し、「トイレのトラブル1,500円〜」との広告を見つけ、電話で訪問を依頼した。
 訪問した作業員は、「詰まったものを吸い出すのに2万円かかる。」と言ったので了承。次に、「詰まりを通す器具を使う作業に5万円かかる。」と言われ、途中でやめるわけにもいかず了承した。便器の交換も勧められ、なんとか断ったが、結局1,500円どころか7万円もかかった。(50代・女性)

【アドバイス】
 夜間や休日に急な「トイレの詰まり」や「水漏れ」が発生すると、慌てますね。しかし、最近、インターネット広告やマグネット広告等を見て修理業者を呼び、サービスや料金について十分に説明を受けないまま修理を依頼し、後でトラブルになるケースが目立ちます。
 消費者が自ら事業者に訪問を要請して依頼した内容で契約した場合、クーリングオフの適用ができない場合があり、注意が必要です。
 緊急時にも慌てずにまず自分で対処できるよう、あらかじめ元栓や止水栓の位置と締め方を確認しておきましょう。また、上下水道関係の工事については、指定業者制を取っている自治体がほとんどです。お住まいの自治体の水道局等に確認するなど、緊急時に備え事業者を探しておきましょう。
 修理を依頼する場合は、作業前に不具合の原因や作業の内容、費用などの十分な説明を求め、納得できなければ、まずは応急措置だけを頼みましょう。
 依頼した内容以外の工事を勧められてもすぐに契約せず、複数の事業者から見積もりを取り、価格や工事内容を確認してから契約しましょう。
 困ったときは一人で悩まず、すぐにお近くの消費生活相談窓口に相談してください。

【兵庫県生活科学総合センター 078・303・0999】


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