ご案内
トップページ
連合会の活動
2012 国際協同組合年
平和活動
医療・福祉介護
コープの共済
会員生協紹介
リンク
当サイトはIE5.1以上、NN6以上のブラウザを推奨しています。
第557号 2017年10月
兵協連だより
←前のページへ 次のページへ→

協同組合のかけ橋

JA兵庫中央会

大分、福岡の中央会を訪問し、
九州北部豪雨復興支援の見舞金を贈呈


JA福岡中央会倉重会長(左)に見舞金を贈呈する石田会長

 7月5日から6日にかけて、九州北部で発生した集中豪雨では、大分県と福岡県を中心に田畑の水没、ビニールハウスの倒壊や土砂の流れ込み、果樹園の崩落など深刻な農業被害をもたらしました。
 JAグループ兵庫は被害を受けた地域の被災者を支援するため、8月2日に大分、3日に福岡と、両県の中央会を訪れ、それぞれ見舞金100万円を贈りました。
 見舞金は、JAが県内外で発生した甚大な災害や事故に対して積み立てている災害見舞基金および連合会からの拠出金を活用しました。
 また、JAグループ兵庫では、九州北部豪雨被害からの復旧、復興を支援するため、JAグループ役職員を対象にJAグループ兵庫九州北部豪雨被害支援募金を実施。JA・連合会から集まった支援募金は、JAグループの災害対策本部へ送金しました。

JF兵庫漁連

塩田小学校5・6年生、
干しダコ作りに挑戦


 


 

 9月5日(火)淡路市漁業振興協議会(JF一宮町 社領弘会長)主催の「お魚教室」が淡路市塩尾の市立塩田小学校の5・6年生児童計26人を対象に行われました。この教室は、兵庫県漁業士会が中心に開催していた時期も合わせて今年で9回目となります。この日のスタッフは16人で、同協議会と県・淡路市職員に加え、地元の津名漁協塩田支所の職員、4Hクラブの漁業者6人も集まりました。
 同協議会事務局松野氏の挨拶のあと、干しダコ作りがスタート。まず、お手本として県洲本農林水産振興事務所水産課の高倉職員と田村職員が、マダコの急所を突いて締め、一瞬で真っ白になる様子を見せた後、内蔵を取るなど下処理を実演しました。その後、児童らに活きたタコが手渡され、下処理に挑戦です。活きの良いタコを締める作業に手こずる児童が多かったものの、各スタッフの補助もあり下処理が完了。下処理後、干す作業を実演し、児童らも干す作業を開始しました。ぬるぬるのタコがうまく持てず地面に落としてしまう児童や干しダコの形に上手く仕上げられない児童など、なかなか苦戦したようですが全員が干しダコを作り上げることができました。
 このあと、高倉職員と田村職員により、クイズを交えた「淡路市の漁業について」と題した話があり、児童らは熱心に聞き入っていました。なお、この日作った干しダコは学校で一晩干され、翌日持ち帰りました。
 児童たちからは、「気持ち悪かったけど楽しかった」「お母さんにこれでタコ飯を作ってもらう」などの声が聞かれ、貴重な体験となったようです。

←前のページへ 次のページへ→
お問い合わせ
兵庫県生活協同組合連合会 〒650-0011 神戸市中央区下山手通4丁目16-3 兵庫県民会館4階 
TEL:078-391-8634 FAX:078-392-2059 e-mailアドレス:hyogo@kobe.coop.or.jp
Copyright© 2005  HYOGO CONSUMERS' CO-OPERATIVE UNION All Rights Reserved.
TOPページに戻る