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第557号 2017年10月
兵協連だより
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単協通信

甲南女子大学生活協同組合

食生活相談会・骨密度測定


骨密度測定


普段の食生活を見直しました

 7月20日(木)、甲南女子大学構内にて食生活相談会・骨密度測定会を行いました。
 天候にも恵まれ、たくさんの方にご参加いただく事ができました。
 通常の生活を送るなかで、骨密度を測る機会はなかなかないこともあり、ご自分の骨密度を知り、栄養士に普段の食事内容を相談し、食生活を見直して頂くよいきっかけになったのではないかと思います。お話が盛り上がる学生さんも多く、関心が高かったように感じました。
 骨密度を測定して、食生活に気をつけている方でも低い数値の方もみえました。原因として運動不足が考えられるということが分かり、今後運動不足を解消していくアドバイスを受けられている方も何名かみえました。そういった点からも今回の会は食生活だけでなく、日々の生活全体を考えていただける機会になったように思います。
 今後も学生さんが日々の生活を健康・安全に送っていけるように応援していきたいと思います。
(通信員 新田 和代)

阪神医療生活協同組合

ヒロシマ平和学習


「原爆の子の像」前にて


毒ガス貯蔵庫(大久野島)

 8月20日(日)~21日(月)、平和学習として5人で広島を訪れました。平和資料館は本館工事中の為、東館のみの見学となりましたが、多くの外国人が平和公園や資料館を訪れていて、8月6日の式典とはまた違った光景でした。
 2日目は、宿泊先の呉から大久野島(毒ガス島)へ向かいました。
 関東大震災の経験から旧陸軍は、化学兵器施設を天災や不測の事故が起こった時の危険防止のため地方に移したいという考えを持っており、①「秘密が保たれる所」②「毒ガスが漏れても最小限の被害で済む」③「中国大陸に近い」④「比較的居住地域に近く、労働力・資材の供給がしやすい」という条件をクリアして誘致に成功したのが大久野島でした。この島で製造された毒ガスは中国大陸で使用されたと言われており、また、敗戦時には多くの毒ガス弾を中国大陸に遺棄し、今もなお、遺棄毒ガス弾被害があり、地中に眠っているようです。
 参加者の方からは「今はうさぎの島で有名。毒ガスの過去をリセットしたいのだろうか」「戦争ほど残酷なことはない。二度とあってはならないと強く心に思いました」「日本に毒ガスを造っていた所があったなんて知らなかった」と感想がありました。島の工場建物跡だけでなく、製造された毒ガスの被害による病気に今も苦しむ方がいることや、多くの犠牲者が出た事実は、年々風化しています。
 今回の広島では、原爆の「被害」と毒ガスの「加害」の学習を行うことができました。
(通信員 大石 眞吾)

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