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第561号 2018年2月
兵協連だより
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協同組合のかけ橋

JA兵庫中央会

組合員と地域からの支持と信頼を
JA大会決議実践フォーラムを開く


基調報告をする浜田専務

 JA兵庫中央会は12月14日(木)、神戸市内の県農業会館で、兵庫県JA大会決議実践フォーラムを開き、県内JAグループの役職員約70人が参加しました。組合員と地域に支持され信頼されるJAグループ兵庫をめざして、第33回兵庫県JA大会決議を着実に実践し、自己改革の成果をあげることが目的です。
 はじめに、JA兵庫中央会の浜田充専務理事が、他国との経済連携協定の状況や規制改革推進会議の動向など、農業及びJAをめぐる情勢について説明しました。また、JA自己改革に関するアンケート調査や全JA調査の結果をもとに、改革の成果を組合員、とくに担い手農業者に評価される課題があることを報告しました。
 事例発表では、静岡県・JAとぴあ浜松の森下安則代表理事理事長が「未来の地域農業のために」と題し、営農部と金融部の事業間連携や、農家の意向調査を踏まえた担い手支援訪問活動の強化によって農業所得を高め、JA販売事業を増大させた取り組みを話しました。
 また、有限責任監査法人トーマツ水谷成吾シニアマネージャーが「JAを取り巻く環境とJAの目指すべき姿」と題して講演を行いました。

(一財)兵庫県水産振興基金

但州丸の帰港式が行われる
〜県立香住高等学校 航海実習〜


帰港式



但州丸


 兵庫県立香住高等学校 海洋科学科オーシャンコース第2学年の生徒18人を乗せた漁業実習船「但州丸」は、マグロ延縄漁業など所定の実習を終え、船籍のある神戸港に帰港しました。
 11月24日(金)の帰港式は、神戸港中突堤に停泊中の但州丸の前で行われ、学校、水産業界関係者や生徒の保護者など約60人参加のもと行われました。
 来賓として出席したJF兵庫漁連 田沼 政男会長は「今回の実習は大変貴重な体験となったと思う。これまで学んだ知識や技能、さらに情熱をもって、是非、水産業界を盛り上げて頂くことを期待します」と挨拶をされ、また、兵庫県JF共済推進本部戎本裕明本部長より実習生代表に記念品が手渡されました。
 今年は10月20日(金)に香住港を出港、台風などの影響で寄港先の変更もありましたが、長崎・広島・名古屋・清水港を経て、10回のマグロ延縄漁業実習を行い、横浜・神奈川県三崎港を経由した後、神戸港に帰港しました。
 この後、但州丸は27日に神戸港を出港、29日に香住港へ入港し約40日の実習を終えました。

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