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第561号 2018年2月
兵協連だより
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単協通信

生活協同組合コープ自然派兵庫

今年も「田んぼの楽校」に取り組みました


田植え

 神戸市西区で、地域団体(農・都共生ネットこうべ)、生協(コープ自然派兵庫)、生産者(上津橋土地改良区)の3者を中心に「田んぼの楽校」を開催して8年になります。
 「田んぼの楽校」では、お米作りに年間を通じて取り組み、農薬や化学肥料に頼らない栽培体験や、田んぼや周辺の生き物調査を通じて、農(生産者)と食(消費者)との共生を学んでいます。2017年度も11月18日の収穫祭をもって取り組みが終了しました。種は前年に収穫したものを使い、農薬を使わずお湯で殺菌します。苗作りは、今年初めて「ポット苗」に挑戦。小さなポットに種を数粒ずつ入れて作ります。こうすることで根張りが良く、元気な稲に育ちます。施肥や種、苗管理、水管理などは生産者にお願いしていますが、種まきから田植え、除草(手で抜き取りします)、収穫、脱穀まで、全て参加者自身が行っています。
 2017年度は、親子あわせて150名を超える方が登録し、続けて参加しているベテランから、今年初めての人まで一緒に取り組みました。今年は作柄も上々で、収穫祭では、収穫したお米で作ったおにぎりや、お米を潰してつくったおはぎを堪能しました。また、昨年設置した魚道の運用を開始、水路から田んぼの一角に設置したビオトープには、これまで遡上できなかったドジョウが確認された一方、アメリカザリガニ、ライギョ、ウシガエルなどの外来種も確認されました。

(通信員 時枝 文麻)

  
● 2017年度 田んぼの楽校
2 月19日 2017年度の方針決定
14日 開校式 種まき、ビオトープ作り・畔整備、看板作り、生き物調査
6 月11日 代掻き、水路調査
7 月1 日、8 日、9 日 合同草引き、外来亀の防除、生き物調査
8 月20日 有機農業学習会(講師:神戸大名誉教授/保田茂さん)
10月1 日 稲木準備(稲を干す「竹」の切り出し作業)
21日 稲刈り・天日干し(但し、台風の為中止)
11月5 日 脱穀
18日 収穫祭

甲南女子大学生活協同組合

消費者トラブル防止!スタンプラリー企画


多くの学生がスタンプラリーに
参加しました


 甲南女子大学生協では、兵庫県事業者団体等による消費者教育支援事業の補助金を受けて、11月13日(月)〜24日(金)に「消費者トラブル防止!スタンプラリー企画」を実施しました。「ポスター掲示だけでは見てもらえたかどうかがわからない」、「講座形式だと授業との関係もあり、参加者が集まりにくい」という課題もあり、今回のようなスタンプラリー形式を企画しました。
 学内の店舗6か所に消費者トラブル事例を〇×クイズにして掲示し、回答を指定の場所に持ってきてもらうと参加賞として「消費者ホットライン188」が入ったボールペンを配布し、消費者トラブル防止を呼びかけました。
 甲南女子大学では自宅生が多いですが、初めて親元を離れて自立した生活を送る学生もおり、今まで以上に社会との関連が深まり、活動範囲も広がります。しかし、社会的な経験が乏しいことから様々な消費者被害に巻き込まれる可能性が大きい年代です。成年と未成年が混在する大学においては、成年になることによって保護者から守られる環境が大きく変化することを踏まえ、「被害に巻き込まれないため」だけでなく、「被害に遭ってしまった場合の対処法」「消費者被害の事例」などの情報を知る必要があります。今回のスタンプラリーではそうした事例をクイズにすることで、多くの学生の目に触れる機会を作りました。組合員が消費行動における選択を自ら考えられるよう、今後も継続して消費者教育を行っていきます。

(通信員 新田 和代)

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