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第563号 2018年4月
兵協連だより
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協同組合のかけ橋

JA兵庫中央会

青木健浩さん(JA兵庫西)が最優秀(県知事賞)を受賞
JA営農指導員研修大会


最優秀を受賞したJA兵庫西の青木さんの発表

 JA兵庫中央会は2月16日(金)、平成29年度JA営農指導員研修大会を県農業会館で開催し、JA営農指導員および関係者ら84人が参加しました。
 この研修大会は、JA営農指導員が日頃の活動実績を発表し、相互研鑽を図ることが目的です。9JAの代表者から活動実績発表が行われ、「たつの市揖西町における農業生産の拡大と農家所得向上への取組みについて」と題して発表したJA兵庫西の青木健浩さんが最優秀を受賞しました。青木さんは、需要のある黒大豆、契約栽培米「やまだわら」、加工用白菜の3種類の作物における生産拡大の提案によって、栽培面積、販売高の増加を達成した成果を発表。審査委員長の兵庫県立農林水産技術総合センターの片山次長は「組合員の所得の向上・生産販売力強化など農協改革で求められている部分に注力されている」と講評しました。
 他の発表者は次の通りです。
 JA兵庫南・阿野秀朔さん(中央会会長賞)、JA丹波ささやま・山ア久敬さん(全農兵庫運営委員会会長賞)、JAあわじ島・北川忠久さん(審査委員長特別賞)、JA兵庫六甲・藤原直文さん、JAみのり・矢本萌さん、JA兵庫みらい・竹内俊充さん、JAたじま・石井淳さん、JA淡路日の出・林満明さん

(一財)兵庫県水産振興基金

イカナゴ新子漁 始まる!
〜今年は2月26日に解禁〜


イカナゴ新子漁の様子


水揚げされたイカナゴ新子

 瀬戸内海に春の訪れを告げるイカナゴ新子漁が始まりました。
 2月23日(金)に行われた試験操業の結果、イカナゴ新子の順調な成育が確認されたため、解禁日は昨年より9日早い2月26日(月)となりました。
 イカナゴ新子は、2隻の漁船により海の表層を網でひく「船びき網漁業」で漁獲され、水揚げされた港で入札、小売店へ直送されます。直送された新鮮な生イカナゴ新子を購入し、自宅で醤油・みりん・砂糖・生姜などで水分がなくなるまで煮詰めて作る「イカナゴのくぎ煮」が瀬戸内海の春の風物詩となっています。
 昨年は極端な不漁のため、資源保護を理由に10日程で終漁となったイカナゴ新子漁。県立水産技術センターによると、今年も播磨灘、大阪湾ともに「平年を下回る」と不漁予測となっていますが、解禁日はくぎ煮に適した約40ミリの新子が水揚げされ、浜は待ちわびた解禁に活気づきました。

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