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第565号 2018年6月
兵協連だより
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協同組合のかけ橋

JA兵庫中央会

若手農業者の声を県や国へ
―県農協青壮年部協議会―


地域に根ざした活動に力を合わせて取り組むことを誓う県青協の役員

 JAには、いろいろな組合員組織があります。その中で、農業後継者など若手農業者による組織がJA青壮年部です。相互交流や自主的な学習活動を行い、農業経営の安定を目指すとともに、地域に根ざした活動に取り組み協同組合運動の一翼を担っています。
 県内のJA青壮年部を会員とする「兵庫県農協青壮年部協議会(以下、「県青協」)」は1957年に設立され、昨年、発足60周年を迎えました。現在、県内4JAの5つのJA青壮年部に164人の盟友がいます。
 県青協では、地域を超えた情報交換や学習活動を行うとともに、若手農業者の声を結集し、県や国に対する要請活動も行っています。昨年、県内で甚大な台風被害が発生しましたが、農業復興支援策を要請し、県による緊急対策事業が実現しました。
 平成30年度は、JA青壮年部の地域活動を活性化するとともに、大学生や消費者との交流や新規就農者への支援など、組織の力を合わせて新たな活動にもチャレンジする予定です。

JF兵庫漁連

「お魚かたりべ」感謝状受賞式


 

 4月26日(木)、SEAT-CLUBお魚講師に登録されている「お魚かたりべ」の方々に、長谷成人水産庁長官から送られた感謝状の受賞式を行いました。
 水産庁では、水産物を消費拡大推進することを目的とした「魚の国のしあわせ」プロジェクトを進めており、その一つとして「魚離れ」を食い止めるため、魚と地域の結びつき、漁業の歴史・体験の継承など、多様な魚食文化の普及・伝承に取り組む方々を水産庁長官が「お魚かたりべ」に任命する制度があります。
 これはそれぞれの魚食普及の自主的な取り組みを後押しするもので、今回の感謝状は2月15日(木)に全国138人の「お魚かたりべ」全員に、日頃の活動に感謝の意を込めて授与されました。
 当日の受賞式にあたっては、水産庁瀬戸内海漁業調整事務所の江口静也所長にご臨席いただき、お魚講師15人のうち、「お魚かたりべ」として任命されている7人に感謝状が手渡しされました。
 これを受けてお魚講師を代表して福永美枝子氏から「これからも多くの人に、魚のおいしさや魅力を伝える活動に力を入れていきたい」と今後の抱負が述べられました。
 受賞式の後は、水産庁瀬戸内海漁業調整事務所の江口静也所長から「日本の水産物の消費動向」や「魚の国のしあわせプロジェクトの活動報告」について講演があり、お魚講師からも様々な質問があり貴重な時間となりました。
 ※現在「お魚かたりべ」に任命されているのは全国で138人(H30.3月末現在)、兵庫県においては東京の29人に次いで多い22人が任命されています。

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TEL:078-391-8634 FAX:078-392-2059 e-mailアドレス:hyogo@kobe.coop.or.jp
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