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第567号 2018年8月
兵協連だより
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単協通信

阪神医療生活協同組合

地域支えあいの会 やまびこ
いよいよ活動が始まりました







 この会は、組織にとらわれず、地域住民が主体になり、誰もが必要な時に有償・無償使える仕組みを目指しています。地域の中でお互い「時に支え、時に支えられる」の関係を一緒につくっていきませんか。
 地域、組合員の声を聞き、夢を形にしていく「むげんプロジェクト(むげん会議)」で色々な声を聞きながら、どんなことが地域に求められているのか、意見を出し合ううちに「有償、無償を含めた、助け合いの仕組みをつくる」という声が多く出されました。そこから、その仕組みを具体的に進めるため、昨年10月末に、専門職と地域住民による「お助けたい結成プロジェクトチーム」が発足しました。「地域での支えあい」について話しあううちに「お助け隊」から「支えあいの会」に変わりました。
 そして、医療生協だけに留まらない地域での支えあい、仕組みづくり。会員、会員外にかかわらず、誰でも、「困った」が言える所が良いと確認されました。一部の人がいるから、継続できるのではなく、継続できる仕組みにと話し合ってきました。「一人の困りごとを地域みんなで一緒に支えあう」というテーマで、副代表を受けて下さった桑山信子さんを講師にお願いして講演会も開き、代金は支える人が決めるのではなく「利用者さんが、払いたいお金」であること。「プロの住民」という言葉も学びました。
 元気に暮らしていても、高齢であっても、子育て中であっても、いつなんどき人の手助けが必要になるか、わかりません。ひとりでは介護も、子育ても不安です。地域の中でお互い「支え、支えられる」関係を、みんなで作っていけたらと思います。
 “やまびこ”は、発する声より、かえってくる声が大事です。表に出てこない、小さな困りごとの声に耳を傾けて、吸い上げられるような仕組みを、一人ではなく、みんなで作っていこうという思いが込められています。「困った」・「助けて」という声は安心して話せる間柄でないと聞こえてきません。みなさんの「おせっかい」の力が必要です。
 いろんな方にご協力いただいて、思いをこめて作ってきてこの会を、今後は皆さんと一緒に育てていきたいと思っています。よろしくお願いします。
(通信員 山下 道子)

近畿労働金庫兵庫地区本部

ろうきんコンサート2018
『J-POP×Strings FES!!』のご案内

 (一財)兵庫労働者福祉基金協会が主催する「ろうきんコンサート」。勤労市民が良質の音楽芸術に親しむ機会を、低廉な料金で提供しています。良い音楽にふれて「暮らしに潤いを、人生に喜びを」
 ぜひ多くの皆さまのご来場をお待ちしております。

一般財団法人兵庫労働者福祉基金協会は、兵庫労働金庫(現近畿労働金庫)が、1988年に県内の勤労者の福祉の増進をはかるために、また、勤労者の生活向上に寄与することを目的として設立した財団法人です。

“もとまちハートミュージアム2018”
ご来場ありがとうございました


障がいがある人もない人も、老いも若いも、一体感がすごい!みんなで楽しんだ「もとまちウキウキ」

 障がい者アート作品「ドギドギ展」、コンサート「もとまちウキウキ」、作業所製品ハートショップなど、多くの方に楽しんでいただきました。皆さまのご来場ありがとうございました。

もとまちハートミュージアム2018実行委員会(神戸元町商店街連合会/神戸凮月堂/WAKKUN/(社福)えんぴつの家/NPO法人拓人こうべ/神戸ゆめ工房/NPO法人リ・フォープ/片山工房/NPO法人ネットワーク長田/ちゅうおう障害者地域生活支援センター/(一財)兵庫勤労福祉センター/(一社)ひょうご部落解放・人権研究所/(一財)兵庫労働者福祉基金協会/全労済兵庫推進本部/近畿労働金庫兵庫地区本部)

(通信員 井奥 眞貴子)

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TEL:078-391-8634 FAX:078-392-2059 e-mailアドレス:hyogo@kobe.coop.or.jp
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