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第568号 2018年9月
兵協連だより
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〜被爆ピアノの音色を通じて平和について考える〜
ピースアクション2018
「広島被爆ピアノ平和コンサート」を開催


ヒバクシャ国際署名


大島久美子さん


森須奏絵さん


矢川光則さん


西日本豪雨緊急支援募金


小林愛子さん


司会の近畿大学 田村 佳歩さんと
関西学院大学 宮岡知世さん

 兵庫県生協連では、平和の大切さを考え確かめ合う場としてピースアクションの取り組みを行っています。
 7月28日(土)、10回目の「広島被爆ピアノ平和コンサート」を兵庫県民会館9階けんみんホールで開催し195人が参加しました。


 今回演奏で使用した「カズコのピアノ」は、爆心地から2.6kmの民家で被爆したもので、無数のガラス片の傷跡が生々しく残っています。2009年5月に、所有者の和子さんからピアノ調律師の矢川光則さんに託され、全国各地で開催される被爆ピアノコンサートで使われています。
 コンサート 第T部では、矢川 光則さんの被爆ピアノとの出会いや平和への思いについてのお話に続き、森須 奏絵さん(ピアノ)、大島 久美子さん(ソプラノ)による「カズコとピアノ」「原爆を許すまじ」「死んだ男の残したものは」と「浜辺の歌」のピアノソロ演奏がありました。
 休憩中、参加者に被爆ピアノに触れてもらい、原爆の熱線を越えて平和を語り継ぐ被爆ピアノを身近に感じていただきました。
 休憩後は、広島での被爆体験を小林 愛子さん(張本 勲さんのお姉さん)から語っていただきました。小林さんの原爆ダメ!戦争ダメ!という、体験者ならではの「熱い」語りに、参加者から「原爆の恐ろしさがよく分かった」「戦争の悲惨さや平和の尊さを再確認できた」等との感想が寄せられました。
 コンサート第U部では、再び、森須さん、大島さんによる演奏と歌で「BELIEVE」「ね」「大切なふるさと」「リメンバー」と続きました。また最後には、「しあわせ運べるように」「故郷(ふるさと)」を会場全員で歌い、アンコールでは、「島唄」をスタッフが舞台に上がりみんなで歌いました。
 今回、会場入口では、広島・長崎原爆パネル展示、また、ヒバクシャ国際署名(58筆)や2018年7月西日本豪雨緊急支援募金の呼びかけも行いました。寄せられた募金25,758円は、日生協を通して義援金や支援金として活用されます。

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